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お知らせ
説明会のご来所ありがとうございました。
「低学年の活動が主体のようですが高学年については?」とのご質問がありました。
本当にその通りで、今後、高学年の活動の充実が課題と捉えております。
1、2年生と博物館に行ったときは、館内を走り回るわ、ボタンを連打するわ、大きい声で注意もできず、「まだ早いかな・・」と感じました。
美術館などに行こうものなら・・、考えただけで寒気がします。
「紅葉を見に行こうか」との提案には、一斉に「いやだ」。
とにかく走りまわりたいようです。
高学年ともなれば、車や機械、歴史、ファション、音楽、スポーツ、芸能人など、より深い興味を持つようになるでしょう。愛知は車の町ですので、ラリーイベント、トヨタ博物館、産業技術記念館などの車関連の施設は豊富ですし、グランパスやラグビーチームもあり、スポーツも盛んです。
また三英傑を輩出した地域であり、歴史遺産も豊富です。
息子は小6ですし、私自身も男ですので、男子向けの外出先は大いに心あたりがあります。
一概に性別で決めつけるのは禁物ですが、高学年女子の喜ぶ外出先については疎く、ぜひ皆様のご経験談を賜りたいと思います。
イベント、外出の際は事前にスケジュールをご案内し、ご希望をおききするつもりです。
私は、全員一緒の行動が必要、とは考えておりません。
静かに留守番して過ごしたいお子さんもいることでしょう。
低学年、高学年それぞれが充実した時間を過ごしながら、交流し、共存することが理想です。
「外出のことばっかりだけど、施設での過ごし方は考えなくていいの?」
とのご質問がありそうですが、今のところあまり考えなくて済んでいます。
なぜなら、子ども達は「段ボールハウス作る」「UNOやる」「グランドで遊ぶ」と次々とアイデアをだしてくれるからです。
我々は少し離れて見守っているだけです。