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私が子供の頃から思っていたことですが、やたら張り切ってる熱いおじさんって、少し面◯くさいんですよね。子供会に必ず一人はいたおじさんのような。
でも、そのおじさんがいないと少々物足りないんですよね。
中学の担任、女性の体育の先生でしたが、やたら話しかけてきて、当時は少々〇ざいと思ってました。(ごめんなさい)
受験の時は激論を交わしました。
「あなたはA高は難しいから、B高とC高をうけなさい」
(愛知では公立を2校受験できました)
「いや、でも先生、B高は当然受けるけど、A高はチャレンジするよ。C高うけても、あんな山のところ絶対行かないし」
「Bも確実とはいえない。あなたのためを思って言ってるの。Aはあなたのレベルではまず難しい」
「(カチン!)先生が勝手に決めないでほしい。そんな権利がどこにあるんですか!」(思春期特有の青臭い意見)
「Aはともかく、Bも万が一落ちたらどうするの」
「Bは落ちない。クラスで人数調整でもしてるの?」
「(カチン!)そうですか、わかりました。あなたの好きにしなさい」
「先生がチャレンジさせないのはおかしい」
「あなたは本当に意見を変えない人ですね!」
という具合で大見得を切った私でしたが、当初の下馬評通り、A高は見事に滑ってしまいました。(Bは受かりました)
合格発表を見に行って「ああ、番号無いわ」と他人事のような気持ちだったことを思い出します。
先生は同窓会の時、「自分で決めた事だから納得したでしょう」と笑っておられました。
卒業してからも通学時の私をみつけると、大声で名前を叫んでくれて本当に恥ずかしかったので大概は無視しましたが、決して悪い気分ではありませんでした。
ずっとついてくる服屋の店員〇ザいですよね。
でもお客さんが試着したい気配に気づかない店員もプロ意識に欠けています。
こだわりの家系ラーメン、濃厚で美味しそうです。
でも店長のバイト君への説教が気になって味が入ってきません。
でもバイト君はそれを承知で、修行のために働いているかもしれないから、それでもいいのかな。
個人的な領域に踏み込んできて、ちょっとだけ〇ざい人。
でもそういう人って、バイタリティーとユーモアがあったりします。
観察眼のある人、手抜きせずむきになる人、そんな大人が子供の頃、好きでしたね。
でも毎日ずっと一緒にいるのは嫌です。
「濃すぎず薄すぎず」
がちょうどいいけど、難しい・・。
