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改めて会社設立の経緯について説明致します。
子ども達が思い切り遊べる学童を作りたい、という思いで2024年にBigfootを立ち上げました。
人工芝グランドは特に好評で、皆様の期待に応えられたと思っております。
夢中になると駆け出してしまうのが子どもです。
安全ルールを啓発し続けることは当然ですが、一方で子どもは「駆け出してしまう存在」という前提が必要です。
万が一の時、いかにしてケガをしにくい施設にするか。
物理的な施設対策は様々ありますが、硬く鋭利なものへの緩衝材の設置は特に重要です。
激突した時に衝撃を緩和し、ケガ防止に大きく貢献します。
Bigfootで子ども達と過ごしていると「ポイント」が浮かび上がってきます。
緩衝材については、以前からアイデアをもっておりました。
そして興味深い材料に出会いました。
こうなれば、自ら企画し製品化してみようと考え、会社を設立した次第です。
Bigfootは学童としてさらに充実させていくつもりです。地域の一員として、今後も皆様の期待に応えていかなければなりません。
同時に、色んな分野にチャレンジしたいとも思っています。
私は前職で、緩衝材と縁のある仕事をしていました。
ですので、自分としては突飛な発想をしている訳ではなく、比較的地に足のついた活動ができるのではないかと考えております。
そして、学童を運営しているからこそ、具体的で説得力をもった提案ができるとも考えています。
二つの分野が相乗効果をあげることで、事業領域を拡げていきたい、
そのような目標をもっております。
会社名の「footworks-one」には、とにかくフットワーク軽く、自分の目で確かめる、
「works」は作品、製作所という意味もあります。
最後の「one」には、直感を信じて「一歩踏み出せ」という意味が込められています。
「全体的に思考して、局所的に行動せよ」
偉大なる発明家、バックミンスター・フラー の言葉です。
置き換えるなら、「児童の安全に貢献したいなら、まず目の前にあるローカルで些細な問題から解決すべし」
という感じでしょうか。
先に言っておきますが、そんなたいそうなものではありません。
まずは身の丈にあった事から始めます。
社名について気合いの説明をしたはなから言うのもなんですが、正直言うと、決め手は語感、フィーリング、バイブスです。
なんか速そうでしょう。
そして、頭でっかちになるな、すぐやれ、自分への喝を込めた社名でもあります。
何事も適度な脱力感が大切です。
かっこいい社名として認知してもらえるかは、これからの展開次第でしょう。
最後に、
「あの人、いつも思いつきで行動してさ、やったらやりっぱなしでさ、独りよがりのone 、ひとりぼっちのoneになってるよね」と言われないよう、気をつけたいと思います。
夏前のご案内ができるよう、現在鋭意、試作中です。
皆様の率直なご意見、お待ちしております!
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