お知らせ&ブログ詳細
ブログ
Bigfoot では調理実習を実施しています。
「明日の調理実習」をお伝えした時のお母様たちの様子を記します。
【ケース①】
(私)「明日は調理実習をしようと思います」
(母)「え!本当ですか!」
(私)「まあ、ピザとかになりますが」
(母)「全然いいです。明日はお弁当いらないってことですね」
(私)「はい」
(母)「助かります。よろしくお願いします」
【ケース②】
(私)「明日調理実習したいと思います。急に決めたので、すでにお弁当の準・・」
(母)「準備してないので大丈夫です」
【ケース③】
(私)「明日は調理実習をしたいと思います」
(母)「明日ですか」
(お子様とじっと見つめ合う)
(私)「まあ、うどんとか、カレーとか簡単な物になりますが。
もちろん、お弁当持参でもいいですし」
(しばらくの沈黙)
(母)「○○ちゃん。どうする?」
(子) (首をかしげて、はにかむ)
(母)「・・・」
(私)「だよね。○○ちゃん。そりゃ、ママのお弁当がいちば・・」
(お子さんが話そうとした0.0何秒前、お母さんがかぶせる)
(母)「せっかくなので、お願いしようかしら」
(私)「承知いたしました」
【ケース④】
(私)「明日は調理実習をする予定です」
(母)「そうですか」
(私)「まあ、焼きそばとか、すぐにできるものになりますが」
(母)「そうですね。じゃあ・・・。お願いしようかしら」(無の表情)
(私)「承知致しました」
(母)「では帰ろうかな。明日もよろしくお願いします」(無の表情)
(私)「では明日お待ちしています」
(くるりと振り返った後ろ姿。右手で小さなガッツポーズ)
そして夕方のお迎え。
(母)「ピザ美味しかった?」
(子)「うん」
(母)「よかったね。それと宿題はどこまで進・・」
(子)「今日のご飯何?」
(母)「うっ・・。
すぐは無理・・」
(子)「じゃあマック」
(母)「・・・」
(しばし沈黙。なんともいえない表情)
お子さまにとって、お母さんの手料理は毎日の楽しみ。
でも、やり甲斐はありながらも「腹減った口撃」の中、
連日のごはんを作りは本当に過酷な事でしょう。
そして頑張って作ったのに、
「もういらない」
って忖度なく言われた日には、一日の疲れがどっと・・・、かと想像します。
手料理には遠く及びませんが、たまのお昼くらいお役に立てたら、
と昼食についてスタッフと相談中です。
